代表あいさつ

プロフィール 

社名/代表者           田中 写真

アクアアメニティ 田中 修

所在地     

〒350-0016 埼玉県川越市木野目473-14 フリーダイヤル0120-177-121 

TEL:049-236-1097   FAX:049-236-1098 mail:a-amenity@myad.jp

1997年1月設立  個人営業の会社です  賠償責任保険加入

1951年兵庫県姫路市生まれ  芝浦工業大学 電子工学科卒

リフォームを始めたきっかけ

はじめまして、アクアアメニティ代表の田中 修です。当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

私は大学を出てからしばらくは、録音の現場やレコード販売にたずさわり、自分でレコード(CD)店をオープンしました。順調に販売も伸ばしていましたが、90年代後半からはレンタル店、NET配信などの流れになり、個人店のショップは淘汰される流れだと思い、DIYが好きだったので、これを役立てる方法はないものかと考えリフォーム業に参入することになりました。 

とはいえ、リフォームの技術も、仕事を取ってくるノウハウもありません。これらを系統的に教えていただいたのが アメニティワールド代表の瀬野豊久氏 です。ホームページを早くから活用され現在は店舗展開も行っておられます。ウォシュレット取り付け、便器交換などを入口として営業を始めることができました。

また、大工さんの原山氏には、大工仕事、ユニットバス組み立て、キッチン組み立てのノウハウを教わりました。最初はCD店を営業しながら、半年ほど現場のお手伝いをさせていただきリフォーム技術を学ぶことができました。その後も当社の仕事を支えていただき、誠に感謝しています。 

オーディオラックやスピーカーBOXなどを作るのが好きといっても、現場のことはまったくわかりません。

そこで、職人さんには「私は素人です」と宣言しました。「わからないことは質問させてください」とお願いして現場に入りました。

もちろん自分でトイレなどの工事もするわけですが、水道屋さん、クロス屋さん、床屋さん、板金屋さんなど、それぞれ普通にやっていることの中にも、「何故、ここにシールを打っているの?」「この位置にビスを打つのはなぜ?」「下地の荒れ具合でパテは変えているの?」「このビスを使う意味は?」・・・疑問がいっぱい出てきます。

その工程を踏む理由などを仕事中に聞くのですから、相手からすれば非常に迷惑だったと思います。また施工説明書を見て疑問点が出た場合は(理由などは職人さんもわからない場合があるのです)メーカーの技術相談室に聞くと、親切に教えてもらえるので助かりました。

でも職人さんたちに迷惑をかけたおかげで、私の質問していることは、お客様の疑問点でもあったのです。お客様に工事内容を伝える場合に、かみくだいて用語などの意味を伝えられる為、伝わりやすくなったと思います。

職人さんたちが当たり前にしていることや工事用語も、お客様は理解されていないこともかなりあるのです。(これはお客様と話していてわかります)工事の工程や商品の選定については、これらのことを踏まえて、わかりやすく出来るだけ専門用語を使わず説明するように心がけています。

また最近は商品のモデル(品番)が変わると、施工方法も細部が異なっていたりしますので、材料を使う前にメーカーの説明書は必ず読み、職人さんと確認しています。毎日同じような仕事をしていると従来からのなれた方法で仕事をすすめがちになります。施工方法もメーカーの指定を守ることが性能を発揮するうえで重要です。

リフォーム工事をするときに心がけていること・・現場に必ず立ち会う

お客様の不安は、「工事を依頼したけれど本当に希望通りの工事なの?見ていてもよくわからない」というのが一番ではないかと思います。特に奥様が工事に立ち会われることが多いので特にそう思われるようです。

そこで、工事中変更が出てきたときの対応、また指示通りの流れなのかをチェックする意味でも、私は現場に必ず立ち会うことにしています。室内リフォームでは変更点や問題点も出てきますので当然のことだと思っていいます。ただ屋根や塗装工事で工事工程が流れに乗れば、信頼する親方にまかせています。当然、要所要所のチェックは必ず行います。

お客様は「いつも現場にいてくれるから安心です」と言ってくださいます。 これが当社一番のお客様満足度だと考えています。

 

雨漏り修理の基本的な流れや当社の工事ポリシーはこちらをご覧ください。

 

私は趣味で川越近辺の写真を撮っています。風景、花、昆虫などの生き物などです。PIXTAで販売もしています。興味のある方は是非ご覧ください。

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