ベランダの壁取り付け部からの雨漏り

金物、ビスと亀裂の様子

ベランダの壁取り付け部からの雨漏り

1階屋根の上に乗っているベランダ、よく見るベランダの形態です。屋根の上に乗っているだけなので、壁の取り付け部(ビス)をしっかり施工してあれば雨漏りすることはありません。

ただ下の実例のように、取り付けビス部にクラックなどがある場合は、ビスを通して壁の中に雨漏りする場合があります。

<工事内容>

狭山 W様邸 ベランダ取り付けビスから壁伝いに雨漏りしました。

一度ベランダを取り外し、壁際の確認と取り付け部などのシール対策。また設置時に壁に穴をあける際にクラックなど出来ないよう、またビス廻りのシール対策を十分に注意して施工を行いました。

<予算>

単純にベランダを移動し、シールなど施し、また取り付けるだけなので。2~3人工(もしくは4人工)位で修理できます。他に必要経費がかかります。人工は2.5万円から3万円位で考えるとよいと思います。

 

修理前のベランダ外観

一般的によく見るタイプのベランダです

壁際取り付け部の様子

少し見にくいですが、クラックが見受けられます

亀裂による雨漏り原因

よく見ると、取り付けビスにクラックがつながっています

取り付け部の亀裂の様子

拡大するとよくわかります

金物、ビスと亀裂の様子

金物とビスの関係が良く分かる写真です。上からクラック沿いに来た水はビスを通して壁に侵入するのがわかると思います

亀裂部にシール処理

シーる処理後、ベランダを取り付けます。クラックが出来ないように慎重に穴をあけ、穴にもシールを充填し、雨漏り対策とします。

 

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